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ー 職員インタビュー INTERVIEW ー
ページID: 101656

職員紹介① 中消防署 救急係(令和2年度採用)

自分の生まれ育った地域、そして家族を守るため

長年続けてきた野球で培った体力、精神力を人を助けるために活かしたいという強い気持ちから、消防士を目指しました。

 岐阜県の大学を卒業後、消防士の夢を叶え、消防、救助、救急、通信指令といった幅広い業務に携わる中で、様々な現場に出動し、人を助ける事、感謝される事に非常にやりがいと誇りを感じていました。

 しかしながら、地元で暮らす家族が病気を患い、障害を抱える体になってしまい、人を救う職業に就きながらも、病気と闘う家族と距離が離れていることに、もどかしさを感じていました。

 地元に帰り、家族の様子が日々見える環境で、業務を遂行できれば、今以上に消防という尊い仕事に専念できると考え、四日市市消防本部に転職し、自分の生まれ育った地域の生命、財産、そして家族を守れる消防士になろうと決意しました。

2016年 4月他市町村消防本部 採用
2020年 4月四日市市消防本部 採用
中消防署 消防救助係 配属
2022年 3月名古屋市救急救命研修所 修了
2023年 4月四日市市消防本部
中消防署 救急係 配属
2023年 5月救急救命士 国家資格取得

達成感とやりがい、感謝されることが自分の力に

以前の職場では、総務に関する事務的な業務に加え、出動指令がかかれば火災、救助、救急現場で活動し、夜間は通信指令センターにて119番通報を受けるといった幅広い分野で経験を積みました。そして、現在の職場では、各分野を専属とする部隊編成が整っており、専門的に深く携わるため、より高度な知識、技術を習得できる環境で仕事をしています。

過去と現在で職務の範囲や内容に違いはありますが、どちらも同じ消防業務として、地域の住民に寄り添うことに関しては共通しており、感謝されることが自分のモチベーションとなっています。

様々な災害を想定した訓練を日々行う中で、思い通りにできなかったり、他の隊員に迷惑をかけてしまったり、悔しい思いも多々ありますが、実災害でその成果を発揮し、助けることができた瞬間は、他では体験できない達成感とやりがいを感じます。涙ながらに「ありがとう」の言葉をもらえたこと、消防署に感謝の手紙を送ってもらえたことに自信を持って、今後も自己研鑽に励みたいと思います。

 

 

 勤務形態 

勤務時間
 8:30~翌8:30(24時間勤務)
勤務形態
 交代制勤務(3交替制)

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