
予防保安課保安係 消防士長
ワークライフバランスを最大限に充実させて、仕事・家事・育児に取り組む
平成28年度採用
消防士というと、勤務時間が不規則で、家庭との両立が難しいというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、四日市市消防本部では、育児休業を取得する職員も多く、子育てをしながら働くための制度を活用しやすい職場環境があります。私自身も、子どもの送り迎えが必要なときには時間単位の休暇を利用したり、子どもが体調を崩した際には子の看護等休暇を活用したりしています。そのような制度を利用することで、家庭の状況に応じて柔軟に対応することができ、家族も安心して仕事を続けることができています。仕事に責任を持って取り組むことはもちろんですが、家庭で過ごす時間も同じように大切です。職員一人ひとりの生活環境に合わせて、仕事と家庭の両方に向き合うことができる。そうした環境が整っていることも、長く働いていくうえでの四日市市消防本部の大きな魅力だと感じています。
| 2016年 | 四日市市消防本部 消防士拝命 三重県消防学校入校 |
| 2016年 | 中消防署 |
| 2020年 | 北消防署北部分署 |
| 2023年 | 南消防署 |
| 2026年 | 消防本部予防保安課保安係 |
”想像していなかった消防の仕事に、新たなやりがいを”
私が所属する予防保安課保安係では、危険物施設の設置や変更に伴う許可、承認、認可、届出の審査や完成検査などを行っています。消防士を目指していた頃、私が思い描いていたのは、オレンジ色の救助服を着て災害現場の最前線で活動する姿でした。実際に消防士となってからは、火災、救助、救急など様々な現場を経験しましたが、現在は日勤勤務となり、危険物施設の許認可という、現場活動とは異なる立場から市民の安全を守る仕事に携わっています。初めは自分でも想像していなかった仕事でしたが、実際に携わってみると、法令や危険物の性質、施設の構造など幅広い知識が必要で、事業者の方と協議を重ねながら一つの施設が完成するまで審査していくことに、難しさと同時に面白さを感じています。四日市市には多くの危険物施設があり、そこで事故が発生すれば、人命だけでなく地域や産業活動にも大きな影響を及ぼす可能性があります。施設が安全に使用できるよう一つひとつの申請を審査し、事故を未然に防ぐことで、四日市の安全と産業を支えていることに大きなやりがいを感じています。

”新しい発想を形にできる職場”
予防保安課では、専門的な知識を生かした業務に加え、DX を活用した業務の効率化など、新しい取り組みにも力を入れています。日々の仕事の中で「もっとこうしたら良くなるのでは」と感じたことを、自分から提案し、実際の業務につなげていくことができるのも四日市市消防本部の魅力です。これまでのやり方にとらわれず、新しい技術や発想を取り入れながら、より効率的で質の高い行政サービスにつながる取り組みづくりに、私たちと一緒に挑戦してみませんか。
勤務形態
▶勤務時間
8:30~17:15
▶勤務形態
毎日勤務
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